そのへんのオタク日記

2次元と3次元の間をさまよう原作・俳優オタクの感想

はじめに

当ブログを閲覧いただきありがとうございます。

簡単に当ブログについて、筆者についてまとめましたので、掲載しておきます。

 

当ブログについて

主に観劇した舞台や参加したイベントについて書いてます。行くたびに書いているわけではなく、気が向いたら書いているので、ブログに掲載したもの以外も多々行ってます。

良いこと中心に書きたいとは思ってますが、引っかかったこと、思ったこともたまに書きます。

 

プロフィール

名前:ひよ

初心者→ひよこ→ひよという感じでつけました。あと純粋にひよこ好きなので。

舞台は好きな作品中心で、推し現場にも顔を出すゆるオタ。

 

3次元推し: 2人(過去ブログの登場人物含)

・声優推し→推しさん

5年くらい推してました。元推し。

 

・俳優推し→推しくん

現時点で推し始めて多分4、5年目?

舞台の話で出てくる推しはこっち。

 

2次元推し

・A3!→月岡紬

4組それぞれ推しがいる。ブログ読むと多分わかる。

ニコ生で配信してたエーステを見て、アプリを秒速でDLして今に至る。サービス開始前から紬好きそうだなとは思ってた。

 

刀剣乱舞→山姥切国広、前田藤四郎

最推しは2人だけど、推しはあと2人いる。

 

プロフなんかは随時更新します。

記録目的でゆるく更新していきますが、よろしくお願いいたします。

(更新2021年3月14日)

完成『MANKAI STAGE A3! WINTER 2021』

こんにちは!

というわけで、無事冬単2021の幕が上がりました!!

今回は初日の感想を書いていきたいと思います。

 

5.20 初日 座席は1階縦も横も中央らへん。

見え方

初、立川!まずは見え方について。

この日は座席の位置的にギリギリ段差なしだったので開始前絶望してました……。

具体的に見えなかったシーンは、劇中劇だと1幕ミステリの鷺島と京一のアクションシーンは、椅子に座っているため前の人の頭でなにも見えませんでした。2幕の真夜中は原作曲→玲央と浩太の別れの部分のしゃがんでいる?ところは見えませんでしたね……。

つまりセンターの座席だとセンターの低い位置でやっているものは、前の人の頭で見えないということになります。

立っている時も、ステージ手前にいる時は普通に見えるんですが、奥側に立っている時は首から上のみだったり、人によっては目の当たりから上しか見えなかったりだったので、まあ………といった感じですね。

個人的には推しの立ち位置だったので、多少見えない部分があっても、まあいいか!になったので今回の座席はそこまで不満でもなかった……?かな。とはいえなんで座席を千鳥にしなかったんだろうという疑問はある……

 

その他劇場の感想

形的には幕張のイベントホールを縮小した感じかなぁと思いました!舞台よりライブの方が向いてそう。

あと照明が良いのか、去年のものよりはっきりと映像が写っていて、とても良かったです!

これは位置にもよるみたいなんですが、私は若干反響するけどなかなか音響がいいなと思いました。

 

感想

全体的な感想は去年とほぼ変わらないので、今回は書きません!相変わらずボクらの距離で泣いてます。

 

・2020との違い

冒頭から咲也くんがいる意味を非常に感じました。

また、咲也くんと雄三さんが参加したことによって、紬のリーダーとしての葛藤や成長が2021ではより描かれるようになったと思います。

過去のブログでも何度か書いていますが、単独公演は主演準主演の成長とともに、1幕2幕を通じて各組のリーダーの成長が描かれているので、紬のリーダーとしての成長が深く描かれた2021の冬単は、よりその部分が良いものとなったと思いました。

2020は臣くんから秋組のバトンを受け取り、2021では咲也くん・春組へ、紬・冬組からバトンが渡される。私は初日に2021の冬単を見て、これが完成なんだと思いました。もちろん2020が未完成なものであったという意味ではないです。

やはりリーダーからリーダーへバトンを繋いでいくのはとても良いですね。

 

・演技

一度完成している作品を再び再演………しているはずなんですが、日替わりは面白いし、演技は2020とまた違う感じであったりととにかく面白いです!

紬の話をしますが、ミステリの京一はよりクズ男になって(椅子バンッってやってたもんね……)真夜中の泉さんは私は新解釈泉さんと呼んでいるんですが、普通の人として登場する場面では学生っぽい少しダルそうな雰囲気があって、エクソシストとして登場する時との差がより明確になったと思います。新たな解釈もとにかく面白い。

あと段ボールを運ぶところがすごく重そうにしてて、紬を感じると2020の感想ブログの方に書きましたが、初日はついに持ち上げる時によいしょって言っていてか、かわいい〜!!!!になってしまいました。紬はよいしょっていうと思う。

 

・to bloom…

2年越しに夢が叶いました!!!

ブルスマで曲が変わる時に、立ち位置が2020と違うと気がついたので、これはくる、と思って覚悟しましたが、無理でした。号泣しすぎてもうダメだった………

春単からずっと待っていたto bloom…

もう思い残すことはありません。

しかもなんと今度出る組別のアルバムに入るとか。

やったー!!!来年の2月にも観れるのかな♪

 

・13月

ショーマスやるのかな、それともto bloom…あったから2曲はやらないのかなとか思っていたら、咲也くんと紬がこしょこしょ話を始めてなになに!?と思ったらあっという間に13月が始まって、マスクしてるのに口押さえました。やばすぎ。

short ver.はライブで聴き慣れすぎて違和感がありましたが、楽しかったです。

 

・春ライブ

現地発表が久しぶりだったので、暗くなった瞬間あれ!?になりました。びっくり。

CDの内容とライブについての発表でしたが、ライブも楽しみですね。

 

はい、というわけで以上が冬単2021初日の感想でした。

初日までに刀ステやら刀ミュやら見に行ってるんですが、予定が詰め詰めでブログにできなかった……

あと紬のイベント走ってて忙しかったですね……

初めて称号もらえる順位までやりました。

刀ミュの感想はディレイ中に書けたらいいなぁ。

刀ステはまだ続くのでね!また6月に。

 

やっぱりエーステって楽しいなぁ。

 

 

 

終わりの見えない戦い『舞台刀剣乱舞 无伝 夕紅の士 -大坂夏の陣-』

今回は感想を2公演分まとめました。

執筆:4月23.24日

こんにちは。

今回も感想を書いていきたいと思います。

 

日付は23日、座席は中央列上手ほぼサイドシート(一応一般席でしたが多分隣からサイド)

初のほぼサイドだったので、そのことについても書ければと思います。

 

 

座席の話(上手中央サイド編)

ステージ中央が人の頭でかぶることがあるとは聞いていたんですが、推しの立ち位置があまり真ん中ではなかったのでそこまで気にならなかったですね。

劇場が円形であることがよくわかる席でした。

あと映像も中央で見るより立体的に見えたような。

回転はやはり外側なので少しふわっとしたり、後ろに引っ張られる感覚があり、センブロよりも回転してる感があったので、酔いやすい方は酔い止め必須。映像酔いは真ん中前方の方がしやすそう。

大回転ではスクリーンが全て仕舞われるので、若干の壁はありますが真横もステージになります。途中時間遡行軍が壁挟んで隣に待機していたり、回ってくる私の好きな真田丸のセットをゆっくり観察できたりと、とても楽しかったです。

さらにEDでは上手サイドは三日月が歩く位置なので、一緒に歩いている気分になれて、そこも楽しかったですね。

何度か観劇予定がある方はサイドもオススメです。

 

感想

今回感想を書くのがすごく難しくて、ブログにするかかなり迷いました。

が、サイドの感想は書きたかったので、短くなると思いますがブログにしました。

 

・1週間ぶりに見て

演技が変わっていたところがあったり、セリフが若干増えてたりと、1週間なのにかなりの変化があって驚きました!あと、アクション・殺陣についてもスピード感が増していたような気がしました。ここから先どう変わっていくのかが楽しみです。

 

・夏の雪

これは先週から気になっていたんですが、ばみちゃん(骨喰)ってジョ伝でも時間軸の乱れによる夏の雪を見ているはずなのに、初めてみたような反応なんですよね。演じている俳優さんが違うので、個体差とか伏線とかそのへんの話な気がします。

 

・推しの話

毎回恒例。

今回はいろいろあって、OPで推しを見ていたら泣いてました。このように1幕はかなり情緒不安定な状態で見ていたんですが、休憩時間に野球の情報見て心の中で大盛り上がりだったので、2幕は楽しく見れました。

前回のブログに書き忘れたんですが、宴会で大千鳥が泛塵はどこだ、と問い詰めるシーンの時に、真っ先にいつでも出られる戦闘態勢に入る長谷部が非常に好きです。

官兵衛との対峙シーンはやはり、出てきた時から何かを感じ取っているような気がしますね。長谷部が下げ渡された経緯を官兵衛が話している時に、下手にいるときは小さく首を振り、上手では大きく首を振って否定していることから、強く否定したいとか信じたくないとかの気持ちがあるのだな〜と思いました。やられたあとのシーンは1週間で少し演技が変わっていて、こっちのパターンもいいな!になったので、この先が楽しみです。

 

・終わりの見えない戦い

終わりの見えない戦いの中で狂わずにいられるのは、この本丸があるから。

現在、私たちも終わりの見えない戦いの中にいますが、私が正気を保っていられるのはそれこそ舞台が、エンターテイメントがあるからです。

負けたくない。

 

まとめ

今週は1公演1公演が、本当に愛しくかけがえのないものであるということを、1年ぶりに思い出させられた週でした。1回1回の観劇を改めて大切にしていきたいです。

 

 

 

執筆:4月25.26日

あまりにスパンが短かったのでまとめます。

観劇日は25日、座席は下手前方サイド。

いつか座りたいと思っていた位置だったので、とても良かったです。

 

座席の話(下手前方サイド編)

前方サイドは前の人の頭が被るということは全くなかったですね。

あと回ってる感が上手よりなかったです。

基本は時計回りなので、下手だと前に動く感じなんですが、個人的には回っているというより、ゆっくりまっすぐ走る車に乗っているような感覚でした。

反時計回りの時はやはり後ろに引っ張られるので、回転始めと終わりに少しふわっとしました。

映像に関しては前方だからと、おそらく役者の足元から見えていることから、初回だと理解が追いつかなそう?なので、映像を見たいならあまりおすすめではない座席です。

ただ、壁?柵?を挟んで真隣もステージなので、出てくる時捌ける時がめちゃくちゃ近いです。

気付いたら隣にいたりします。大回転の時は隣に大太刀や脇差がいてちょっと普通に怖かったです。

何度か観劇予定があるなら1度座ってみたい席という感じでした。サイドシートも楽しい!!

 

感想

23日に行ったばかりなので非常に迷いましたが、次いつ行くことができるかわからない状況であること、昨年同じような状況で後悔したこと、それらから覚悟を決めて行くことにしました。

もちろんこの状況で行くことにも色々と意見はあるかと思いますが……

 

結論から言うと、私の気持ち的には行って良かったと思います。

23日はただただ不安で、楽しむ余裕はあまりありませんでした。

しかし25日は開演前に正式発表があり、悔しい気持ちはありましたが、今はただ今日の公演を楽しもうと、気持ちを切り替えて見ることができたため、とても楽しかったです。

 

・いつもの推しの感想

2日しか経ってないのにまた演技が良くなってて混乱しました。サイコー。

あと宴会のシーンで刀剣男士が歌え→歌など歌えるかのくだりのところで、長谷部・薬研・三日月で何か会話をしてるんですが、多分北村さんに何か言われて、推しがほぼ素で笑ってて私も笑いました。何言われたんだろう。

 

・鎌坊が可愛い

鎌坊・十蔵・鶴丸で食事をしているシーンで、鎌坊がお箸をちゃんと持ててない(握り締めてるだけ)ということに気がついて可愛い!!!と思っていたら、嫌いなもの(多分煮物?)を十蔵のお皿に移動しててさらに可愛すぎた。鎌坊可愛い。

 

・大回転で

大回転下手見るの初めてだったんですが、長谷部が遡行軍と戦ってる間、官兵衛は長谷部を見てるんですね。ひぃ〜〜〜

あと大坂城内の階段のセットで、捌け切るまで阿吽ちゃんがわさわさはしゃいでて(というかなんか踊ってた)めちゃめちゃ可愛かったです。

 

・走るのが早い

みんな走るの早いな!になりました。

今までで一番走ってる時が近かったからかな。

 

というわけで今回はこの辺りで。

ブログの更新を迷っていたら、28日から公演の中止が決まってしまいました。

仕方がないこととはわかっていますが、ただただ悔しい。悔しいね………

 

またステアラに行ける日が、早くきますように。

 

おまけ

GWはDMMで刀ステをみよう!!!!

過去作はなんと衝撃の725円!!!!(1週間レンタル)

私は悲伝明治座版を買おうと思います。

あと旡伝の再配信もあります!

詳しくはこちらの特集ページへ↓

舞台『刀剣乱舞』特設ページ - DMM.com 動画

200回『舞台刀剣乱舞 无伝 夕紅の士 -大坂夏の陣-』

祝シリーズ通算200回出演!

というわけでこんにちは。またまた旡伝の感想です。

今回は配信も見て、さらに理解が深まったので考察とか解釈とかも書いていきます。

以下安定のネタバレ

 

4/17 マチネ公演で推しのシリーズ出演回数が通算200回となりました!めでたい!!

この先も公演を重ねていき、300回400回……とお祝いできたら嬉しいです。

 

さて、今回の座席は前方センブロ。やったね。

非常に見やすい席でした。

ただこの席が初回だと、映像が全ては見れないのでやはり初回は後方に座るのが◎だと個人的には思います。

あと初日に映像酔いしそうだな〜と思ってはいましたが、前方に入ってみたら途中あ、酔いそうとなるシーンがあったので、映像酔いする方は酔い止めがあったほうが安心です。酔い止め飲んでてよかった。

初日は特になんともなかったんですが、今回は足元がかなり寒かったです。

気温のせいか、前方だからなのか。

 

本編

感想

・初日のブログに刀ステはキャラクターにあった殺陣・アクションがついてるから面白いと書きましたが、ゲームのセリフに動きがつくとこんな感じなんだな〜面白いな〜となりました。

例えば今回のなら鶴の後ろだぜ?とか。綺伝改変で、その篭手貰うぞで実際に指差しするのも面白いですよね〜

 

・秀頼様
配信は再配信も見たから見るの自体は17日で4回目だったけど、秀頼様によるタイトル回収がやっぱり好きすぎる。

 

真田丸

初めて休憩時間に外に出たんですが、真田丸のセットが少し見れて嬉しかったです。やっぱり天伝・旡伝ともに真田丸初登場シーン好きすぎるんですよね〜

 

真田十勇士

やっぱり1幕で彼らのことをすごく好きになるというか、ファミリーを感じてしまって2幕最後で悲しくなる……鎌坊めっちゃ可愛い。

 

・仲間
天伝の時もまんばちゃんと加州くんのずっと一緒に戦ってきた仲間感がすごく好きだったんですが、旡伝の鶴丸と三日月の昔からの旧友って感じが凄く良い。

 

・大回転

毎回ソイヤって書いちゃうんですが、多分これ刀ミュの影響です。本当はラッセラッセ言ってる。

大回転のスタートが推しなのとても嬉しいです。さらにいうと天伝も推しキャラがスタートを担当してます。

もちろん他のところも見たいけど、これ見たいがために現地に入ってるところ多少あります。現地2回目でも震えました。

 

・維伝

なんとなく旡伝は演出とかの面で、維伝に近いものを感じます。真田丸での真田十勇士との戦いとか。ちょっとコミカルな感じ。

 

考察とか解釈とか
・放棄された世界の作り方
特命調査で出てきた放棄された世界が出来ていく様子が旡伝でわかります。
放棄された世界は人の姿をした人ではない朧な存在の歴史上の人物がいて、その人たちが元凶(維伝なら坂本龍馬、綺伝ならガラシャ)で正史に戻せなくなる?ようなので、今回は真田十勇士真田丸など正史にあってはならない存在が多かったが、おそらく正史に戻せなくなった1番の理由は高台院の存在なのではないかと思いました。官兵衛が真田十勇士だけでは足りなかったため、今回は高台院をこの時代に送り込んだ?と言っていたことから、円環の中で官兵衛も様々なことを試しているみたいですね。
また、官兵衛が歴史上の人物と接触し、放棄された世界を作り出しているのかも?

→今まで放棄された世界の元凶となっていた坂本龍馬ガラシャも官兵衛と接触し、朧な人ならざる者になった?という仮説

 

・360度
大回転殺陣のところで三日月1人で1周するのって、多分円環ということですよね……
EDも1人で歩き続けるのは、1人円環を巡って戦っているから?1周終わりに高台院と合流して……となるのも、高台院との出会いが円環に変化をもたらしたからなのでは?と思ってます。

 

・血を吸った桜から顕現
初日は映像そこまで確認できてなくて、演出的に時鳥(極的な)か?と思ったんですが、配信で確認したら鬼丸でしたね!!!鬼丸はたしか足利の宝剣だし、永禄の変で使われたっていう話があったと思うので、悲伝もとい陽伝で出てくるんですね……

もしかして今年中についに童子切も実装されて天下五剣大集合になるんでしょうか!?
時鳥自体、足利にあった刀の集合体的な存在だったと思うので、その中に鬼丸成分(?)が入っててもおかしくはないし、あながち時鳥(極的な)っていうのも間違いではないのかもしれないですね。

 

・悲伝から陽伝へ
天伝、旡伝がおそらく円環の中で変化して、弥助が出てきたり、官兵衛が出てきたり、高台院が出てきたり……となった結果、悲伝の内容が変わって陽伝へ。失う覚悟があるまんばちゃん、高台院を切った三日月。いったいどのような変化がもたらされたのか気になるところです。
煤けた太陽まんばちゃんが覚醒する?
いずれにせよ、陽伝早く見たいですね。

・月を切る

高台院法名高台院湖月心公。

opで湖月心公の表示が印象的なものになっていたことから、相当重要なんだろうなと思っていましたが……名前から考えると湖の月を三日月が切ったということになります。

水面に映る月を切ったら、姿がボヤけますよね。

そしてこれは円環に変化をもたらす出来事。

ということに気がついて、陽伝って救いじゃない?大丈夫???になりました。

 

推し関連
・推しの殺陣早い
スピード重視の殺陣。過去作と比べて格段に上手くなった気がします。通常衣装だから回ると昆布みたいなストラがひらひらしててとても良いですね。

 

・血を拭う仕草が好き

手袋についた血をぴって払う仕草が好きなんですよねぇ〜〜〜

 

・戦いになると顔が生き生きする
長谷部は結構戦闘狂。初日よりも戦いの最中の表情が楽しそうでした。特にあー表情いいなになるのは、夏の陣開始直前の真田十勇士VS刀剣男士で向き合ってるシーンですね。17日は殺気がかなりあった気がします。良い。

 

・かわいい

新たに気づいたかわいいところ3選

1、大坂到着直後の呆れ顔(万屋〜のくだりです)

2、宴会でコップを配ってもらった時にお礼してる

3、お風呂シーンで薬研くんに湯呑みを差し出されて断るのを2回やってる(左手右手で出されてどっちも断ってる)

 

・長谷部と官兵衛

官兵衛が現れた時からなんとなく察してる?というか何かを感じ取ってるような気がします。

「お前が織田信長黒田官兵衛を語るな。」(セリフあってる?)と言ってる、焦っているのは、自分の元の持ち主が時間遡行軍を従えているはずがないと、否定したい気持ちからなのではないかなと思ってます。あと長谷部は自分の気持ちを知ったような口ぶりで話されるの嫌いです。

 

とりあえず今回はここまで。

ステアラはいろんな座席に座りたいになりますね。

次回が上手サイド寄りなので、下手も座りたいところ。1回中央にも座ってみたい。

今回は題名決めるまでもなかったです!200回!!

次回は何にしようかな。

名も無き士たちの戦『舞台刀剣乱舞 无伝 夕紅の士 -大坂夏の陣-』

刀ステ旡伝、無事に初日の幕が上がりました!

というわけで、こんにちは。

本日は旡伝の初日感想です!以下ネタバレパレードです。

 

入場とかは今回物販側から入ったのでわからないんですが、多分天伝と変わってないんじゃないかな…?というわけで省略(以下リンクに書いてあります)

正史とは何か『舞台刀剣乱舞 天伝 蒼空の兵-大坂冬の陣-』 - そのへんのオタク日記

ただ、物販は天伝と違って混んでて開演に間に合わないかもとアナウンスがあったので、早めの方が◎

あと今回は終演後も物販はやってるらしい。

 

4.11 ソワレ 初日

座席は後方下手でなんと、天伝初日の座席から1列前に進んだ席でした。驚き!

ただ、推しの立ち位置は上手だった。残念。

最後の衝撃が凄すぎて、もう話覚えてないんですが何とか書いていきたいと思います(?)

こんなに何書いたらいいのかわからないことなかなかない。

いつも通り箇条書きスタイルです。

 

感想

・天伝と比べてギャグが多い

これは鶴丸がいる影響が割と大きいと思うんですが、それなりに笑うシーンがある。あと天伝を見ているとセットの再利用方法に笑うシーンが結構あって、特に滝のセットの利用方法には流石に肩が震えました笑

 

・天伝のシーン

私は、人々が活気付いているような、当時の普通の人たちの生活がわかるようなシーンが結構好きなんですが、例に挙げると刀ミュ心覚の江戸城建設シーンとかですね。で、正しく真田丸のシーンがそれなので、天伝の真田丸初登場のシーンを毎回ワクワクして見ていたんですが、まさかの旡伝でも同様のシーンが出てきて驚きました!

 

真田十勇士

なんていうか………かわいい。ファミリー感がすごい。刀剣男士とは、無から生まれた存在故の脆さと守るものの違いだけしか感じなかったので、1幕が終わり休憩時間になった時に、2幕ではどう考えても真田十勇士は倒さなきゃいけないのに、それがすごく寂しくて悲しいな……と思いました。

本丸、つまり帰る場所があって、守るべきものがあって、厨当番があってって……もう刀剣男士と変わらないじゃん………

ただ、刀剣男士との明確な違いとして、彼らは正史には出てこない存在のため、非常に不安定であるということが、鶴丸との酒盛りのシーンで明らかになって、刀剣男士の逸話の強さはすごいものなのだなと……。逆に言えば、存在が不確かな刀剣男士って実はめちゃめちゃ脆い面があるのでは?と思い、ゾッとしました。

 

黒田官兵衛やばい

なんなの!?!?まさか出てくるとは思ってなかったです。尚更綺伝見たくなった……来年が楽しみですね。

天伝で最後真田十勇士の刀を阿吽が持ち帰ってましたが、それってつまり真田十勇士は官兵衛が顕現させたってことなんでしょうか……

 

・阿吽

鶴丸と直接お話しして見てほしい(?)

 

・探しているもの

三日月や官兵衛の探しているものとは……

初日見ただけじゃさっぱりわからなかった。

 

・映像を使ったものが多い

天伝と比べて映像との融合シーンが多いので、初回はやはり後方に座る方がいい気がします。あと映像酔いする方は酔い止めを飲んだ方がいいと思います。回るのも天伝より多かったかな…?

 

・衣装

今まで出てきた刀剣男士全員の衣装が出てくる演出なんて想像もしてなかったです。広い舞台だからこそできる演出だ……

しばらく出演していない刀剣男士の最近の出来事が聞けて良かったです!元気そう。

 

・本丸があるから

終わりの見えない戦いの中で狂わずに居られるのは、この本丸があるから。鶴丸は三日月が抱えている何かを察しているのか、何かに気付いているのか……

天伝でも旡伝でも、皆が本丸の仲間を信頼し戦っているのがとても伝わってきました。

本丸っていいな……

 

・信頼繋がりで長谷部の話

していい?(いいよ)

1幕では自由なメンバーの多い部隊をまとめる隊長、またの名を苦労人として頑張ってましたね!!!真田十勇士に煽られても軽率にキレない!成長してる!!!1人で行ってしまった三日月に対しても特に止めたりしなかったあたり、とても信頼しているのだなということがわかりました。

で、2幕では正体を隠した(?)黒田官兵衛と対峙して、何かを感じ取った長谷部はボコボコにされてかわいそうな感じになっちゃいました。が、旡伝は悲伝前の話なので、その後修行に出て極めて戻ってきた時に本丸のピンチに駆けつけられたってめちゃめちゃかっこいいじゃないですか!やったー!!

ボコボコにされて薬研くんと話している時、完全に薬研くんお兄ちゃん、長谷部末っ子みたいな構図が見えて、私は推しがボコボコにされたにも関わらずかわいいじゃん……になりました。

あとこれは現地で見て欲しいポイントなんですが、任務=主命以外は割と興味ないのでつまんなそうにしてる長谷部と手袋直してる長谷部です。あと薬研くんと仲良さそうでにっこり。

次回は完全推し定点でいきます。

 

・ソイヤ!!!!!

まさか360度大回転殺陣が一緒だとは思わなかった!!!!!大興奮!!!!しかも2周以上…?の大盤振る舞い!いつもより多めに回っております!(?)

 

・殺陣の話

天伝を踏まえて殺陣は減らしたのかなーというのが正直な感想。ソロ殺陣のシーンは結構短かったような?ただ、その代わりの大回転があるので!

ところで、刀ステの殺陣ってそのキャラに合わせた殺陣なので、キャラクターごとに違って面白いですよね〜

 

・秀頼様

天伝も出てたよね……?稽古どうやってたん???

普通にめちゃめちゃ出番あってびっくりしました。

旡伝の秀頼様はいち兄たちのこと忘れてるんだよなぁと思ったらすごく切なかった………

あと秀頼様によるタイトル回収が旡伝でもあって好きです。

最後のシーンはちょっとエグい。

 

・最後の

最後10分くらい怒涛の展開で気がついたらスタッフロール流れてます。私の心の声はえ?え!?まってまってまって、あれED!?終わり!?!?だったので……

初日スタッフロール流れても拍手が起こらず、全員ぽかーんって感じだったのがめちゃめちゃ印象的でした。私もぽかーんってしてた。

あのあとみんなどうやって帰ったんだろう。あと大千鳥と泛塵どうなったんだ……時の政府絶対やばいところじゃん………

桜が血を吸って刀剣男士が顕現する……って演出は見覚えがありますが、時鳥ですよね……?つまりあれは時鳥(極)的な!?1回じゃ全然わからん!

今回の天伝→旡伝の段階を踏むと悲伝から陽伝になる。つまりどこかしらでルート分岐が起きてる……?まんばちゃんが失う覚悟ができてると変わるの?

初日は解釈どころか理解すら追いつかなかった……

 

まとめ

天伝は見終わった後の満足感というか、タイトル通り蒼空のような爽やかな気持ちになる作品でしたが、旡伝はなんというか……これまたタイトル通り、心に夕紅時のような影を落とす、最後に爆弾を投下された衝撃の作品でした。とんでもない作品だ……。

初日では理解しきれなかったので、早く現地でまた見たいし、チケ増やしたい!になりました。5月は別舞台があるので、厳しかったんですがなんとかしたいところ。

また、今回の記事のタイトルはかなり迷ったんですが、メインの話である真田十勇士、名も無き士たちからつけました。次回もいいのが思いつくといいな。

 

なんとか配信までに書き終えた!

それでは今回はこの辺りで。

次回は割とすぐです。

予算オーバーのオペラグラスにしたら世界が違った話

いつも閲覧ありがとうございます。

今回は9月に新調したオペラグラスの話です。

やっと完成させたよ!!!

 

今回、東京ガーデンシアターで使用するために購入したので、同じ規模の会場に行く方の参考になればと思います。

あと今のところ使用した会場は

・ガーデンシアター

・ステアラ

・TDC

なので上記の会場についてもふわっとした感想を記載していきます。(随時更新)

 

まず私がこのオペラグラスを買うまでの記録です。

ガーデンシアター座席図

f:id:miipiyopiyo:20201212041702j:image

画像元東京ガーデンシアター|劇場型イベントホール8,000人収容 | 東京ガーデンシアター

新しい会場だからかホームページに距離とか書いてあってわかりやすい!助かります。

と、いうわけでこれを参考に、似た距離の会場を探します。

調べてみると、武道館のアリーナの端から端までの距離が大体55mくらいだったので、武道館を参考にしました。

 

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画像元https://www.biccamera.com/bc/c/camera/binoculars/index.jsp

緑の部分は10倍がおすすめと書いてあったので、とりあえず10倍で探すことに。

予算は6〜7000円で考えていました。

 

ある程度ネットでまあこんな感じかな〜と候補を何個か選んで、池袋にある某家電量販店に行きました。

候補に上がっていたものがあったので、いろいろ試していると、店員さんがやってきていろいろ解説してくれました。

使う会場やら予算やら探しているものをこちらが説明すると、それならこれがオススメですと……

そして、店員さんにオススメされたのがこちら!

 

ビクセン 8倍双眼鏡 ジオマHR8x25WP [8倍]』

商品ページhttps://www.biccamera.com/bc/item/7557882/

f:id:miipiyopiyo:20210330013720j:image

(隣はサイズ比較用の一般的なサイズのブロマイドです。)

 

店員「予算より少し高くなってしまうんですが、とても明るく見えるので、ぜひ一度お試しください!」

 

確かに1万くらいなので予算オーバーでした。あと倍率は8倍なので元々探していたものと違います。

まあちょっと高いけど、勧められたしとりあえず試してみるか……と、遠くのクーラー売り場を見てみました。

するとなんと、とてつもなく明るくてくっきり見える!!!

普通に思わず「えっ!?」って言っちゃいました。

今までオペラグラスで明るさなんて気にしたことなかったんですが、明るさめっちゃ重要でした。

すごーい!これ買います!!ってな感じで即決です。

店員さん、商売上手だ………

 

このオペラグラスのここが良い!

さて、ここからはこのオペラグラスの推しポイントです。

 

1.革命的な明るさ

私が今まで使ってたオペラグラスは、まあ数千円の大したことないものだったので、これを試した瞬間革命が起きました。ほんとに明るい。

明るい=キャストの顔がよく見える

 

2.メガネの人でも見やすい

名前がわからないんですが、覗くところをひねると飛び出てくる仕様になっているので、裸眼でもメガネの人でも使いやすい設計みたいです(商品ページに書いてある)

私も最近はメガネで観劇することが多いんですが、実際に使ってみると今まで使っていたものよりメガネでも見やすいですね。

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3.片手で持てる

まあずっと持ってると疲れますけどね(それはそう)

野鳥の会(?)みたいな、プロの人(?)が使ってるみたいなデカイやつと比べたら、軽いです。

片手にこのオペラグラス、もう一方の手にペンライトも余裕。

ちなみに、ケースにしまった状態のサイズ感はこちら

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以上3点が私の推しポイントでした!

詳しくは商品ページに色々と書いてあるので、そちらをご覧ください。

 

会場別の感想

なんかふわっとした感想です。

・ガーデンシアター編 

3バル見切れ

表情がちゃんと見える。今までのオペラ使ってたら多分どうしようもなかったと思う。見たいキャストにスポットライトが当たっていない時も明るくて表情が見やすかった。

ただ、作品によってはオペラグラス使ってるとステージのライトで目が死ぬ(?)

 

・ステアラ編

後方3列以内

ガーデンシアターの3バルよりは若干近くて、TDCの3バルよりは遠くに見える感じでした。ステージの奥行きが結構あるからかな?これまた、明るいから暗いところにいてもちゃんと顔が見えた。

 

・TDC編

3バル(センブロ)

ステアラより近い!顔がかなりちゃんと見える!!!そして表情がちゃんと見えるので、これで私の情緒が大変なことになった(ここおぼ)

明るいってすごい!

 

ここは随時更新します。

 

このオペラグラスのおかげで、もはや最近は後方席でもいいやになってきました。

オペラ定点、楽しい。

 

というわけで今回は、オペラグラスにお金をかけるとさらに観劇が楽しくなるよというお話でした。

参考になれば嬉しいです。

 

それでは今回はこの辺りで。

次回はいよいよ旡伝!

 

人々の思い『ミュージカル刀剣乱舞ー東京心覚ー』

とてつもない作品を見てしまった!

というわけで、今回は刀ミュの感想です。

真面目に考察したりもしました。刀ミュで考察するのはじめて………もはや感想=考察みたいな感じになってます。

 

開幕早々、私刀ステ見てるのかな?実は豊洲にいる?になった今作。

初日配信と3月11日マチネ観劇。

座席は3バル後方。何気に3バルはじめて座りました。

今回ほぼオペラ定点してましたが、ステアラ後方3列以内よりTDC3バル後方の方がステージに近かった気がします、多分。

あと空調の関係か少し寒かったです。

 

ここからネタバレです。

 

歴史について

まず、歴史とか歴史上の人物の話をしたいんですが、時系列がめちゃくちゃで話が進むから、今作わかりづらい&頭を使う!(これは演出的なのでそれが悪いってわけじゃない)

個人的にも整理したいのでざっくりとした話の流れを書きますが、平将門が怨霊になる前の話と、怨霊になって祀られるようになった話と江戸城建設の話が今作出てくる歴史的な話の部分。繋がりはあるけれども940年と1400年代、1600年〜1800年代後半までの話が順番バラバラで出てくるので、初見だと見てる最中しっちゃかめっちゃかになる。

平将門は日本三大怨霊の1人で祀られている

・天海は江戸を守るための結界を作っていたという説がある

太田道灌江戸城建設に携わってた人

歴史的な話はこの3点がわかっていればとりあえずokだと思います。

あと勝海舟とかも出てくるけどまあ幕末だな〜だけわかれば大丈夫です(ざっくり)

 

今回の刀ミュは始まる前にまったくもって本編の情報がなかったので(題名からも察せないし)ある程度刀剣男士から予想を立てていたんですが、全然違いましたね……

歴史上の人物の姿は事前に物販等で見ていたので、衣装や様子から江戸時代主体で鎌倉とか室町時代が出てくるだろうか……とは思っていて、その辺りはなんとなく当たりでしたが。

やるなら里見八犬伝かと思ってたので……(ただ、一部史実と創作が入り混じった作品なので違うかなぁとも思ってた)

あとは東京とついているので、明治とかなんなら2021年来ちゃう?と思ったら、まじで今の時代が冒頭から出てきてびっくりしました。

 

本編の考察

さて、ここからは本編自体(考察メイン)の話になります。感想は次の欄で。

 

覚えてる範囲で順番に沿って書いていこうと思ったんですが、そうするとあの場所について書いていないのに、急に桑名が耕しているものの話とかが出てきちゃうので、とりあえず今作を見て私が考えた考察や感想をバラバラに書いていきたいと思います。

 

・砂の流れる地

まず、冒頭から出てくる砂の流れる場所はなんなのかについて。

刀ステによると、審神者たちはそれぞれ別の時間軸を守っているらしいので、刀ミュ本丸が守っていた時間軸が破綻し、何もない「無」の世界になってしまった状態、つまり人のいなくなった放棄された世界を見たんじゃないかと初日の段階では思ったんですが……観劇してみて、それもなにか違うもしくはもっと何かあると思ったんですよね。

2回目での考察は、2205年以降の世界の姿なのではないかと思いました。

西暦2205年に歴史改変を目論む、歴史修正主義者による攻撃が始まり、それを阻止するために時の政府は審神者と刀剣男士を各時代に送り込むーというのが刀剣乱舞のストーリーです。

そのことから、歴史改変をされたことによって、2205年以降の未来は人の消えたあの砂の地になってしまったが、その未来を変える(というより元の姿に戻す)ために、時の政府は審神者と刀剣男士を派遣しているのではないかと考えました。

そして、その未来を知っているのが何らかの理由で三日月宗近だけ(もしくは審神者も知っている)で、それを変えるために機能として動いているのかなと。

また、水心子が歴史を守る意味があるのかと主に聞いていたので、人の歴史を守ったところで、未来で人が消えてしまうなら意味がない、ということなのかなとも思いました。

まとめると私は、水心子のいた砂の落ちる場所は、2205年以降の日本で人々が消えてしまった無の世界、という事だと考えました。

 

・機能

ということでここからは「三日月宗近という機能」について。

三日月がどんな機能なのかはわかりませんが、とりあえず私は現時点では、各本丸の守っている時間軸の歴史の大まかな流れを変えないための機能だと思っています。

この機能はどの本丸にいる三日月にもある可能性が高いので、ここで刀ステの話を思い出してみました。

ざっくり説明すると刀ステの三日月は、何かの目的のために行動していて、何かを守ろうとしている。そして何度も同じ時間をループしている。そのループは意図的なものではなく、円環に囚われているため。現状こんな感じです。

また心覚の後半、三日月が新々刀と江を集めて語りかけますが、その時も「また会おう。」といった感じで同じ本丸にいるはずなのに別れを告げていました。

なので、刀ステ本丸の三日月と近い状況下に置かれている可能性は高いなと思いました。大典太さんは三日月の機能の事を呪いとも言ってましたし。

ただ、ステとミュで三日月の行動はだいぶ異なりますけどね。

ミュは三日月によって刀剣男士のことを知っている人間の協力者、物部が存在してますが、ステでは刀剣男士のことを知っている人間がとんでもない事をし出したので……(この話はステなので詳しく書きません)

いずれにせよ、どちらの本丸の三日月も何か与えられた役割、機能として動いているのだと思います。

 

・耕していた土地

さて、次は桑名江が耕していた土地について。

始めの方に書いた、人々の消えた無になってしまった世界(砂地になる前段階)だと思います。

始めのつるはしは使わなくなった道を開拓?するために使っていたので、道はアスファルトで覆われているのではないかなと感じました。

大地をノックして誰かいるか聞く。返事はなくても誰かがいたことを知っている。この歌の歌詞から、かつてこの地にいた人々のことを思っている歌なのだなぁと思いました。

たとえ放棄されていても、何もなくても、誰かがここにいたことは覚えている。

タイトルの通り、今回は「覚えている」がかなりのキーワードになっていると思います。

また、この無になってしまった世界のシーンは毎回大きな月が背景に写っているんですが、満月のように見えて、少し欠けているようにも見えなくもなくて……もしかしたら三日月の見えない部分を表しているのかもなぁと思いました。

 

・循環の歌

桑くん、雲くんコンビの循環の歌についてです。

この曲といい、別の曲でも江はそれぞれ自然に由来した何かが歌詞にあることが多い気がしました。

例えば豊前江なら風、桑名江なら大地のような……

この後書きますが、江の役割といい何かありそうな気がします。

 

・江の役割

江の役割は人と人ならざる者の架け橋となること。

人と人ならざる者というフレーズを刀ミュで聞いたことがあるような……と思ったら、

人と人ならざる者を繋ぐ=彼岸と此岸を繋ぐ=らぶフェスのテーマ=祭り

という風に考えはたどり着きました。

つまり江の者は祭りを行う?江単独なのか…?

また、江は葵咲では先輩、稲葉江が時間遡行軍側に、映画刀剣乱舞でも倶利伽羅江が時間遡行軍側にいたりと、以前から不穏な気配がありましたが、今回三日月と話して一体彼らは何の記憶が戻ったんでしょうか……

今までゲームの回想などを見て、江派が歌って踊れるというのは、篭手切江が勝手に言っているだけだけど、やりたがってるしみんなでやろう!みたいなことだと思ってたんですが、実はそうじゃない説ありますね。

 

・江戸の結界

今回の歴史上の人物は一見何の関係もない3人のように思えますが、共通点があり、それがこの江戸の結界です。

結界に含まれる神社を作った道灌様、結界を作った天海様、結界の守りとなった7人の将門公。

時間遡行軍がこの3人を狙うのは、江戸の結界を作らせないためなのではないかと思います。

あと、三池兄弟の回想を今まで誤解していた説が出てきたんですが、あの霊的守りは2205年の段階で破られそうって話ということで……?江戸がもっと続いたかもという回想なので、そっちのことかと思ってたんですが、違いそう。

 

・江戸の結界が破られ

歴史改変の結果、2205年以降に結界が破られ、無の世界になってしまう…というよりは、そのような出来事がいくつも重なった結果、無の世界になったのではないかと考えました。

水心子が少しでも三日月の手助けになれば……と動いて結界を守っていたので、この歴史を守るだけではこの問題は解決しないということだと思います。

 

・お面の子供

水心子の1人語りで来るという選択、来ないという選択と言っていたことから、刀ミュ本丸を見守っている人たち、つまりお客さんの集合体的な存在、そして流れ落ちる砂に話しかけてたことから、この無の世界にいた人々や亡くなった歴史の中で悲しい役割を背負った人々、それらを全部含めて刀ミュ本丸を思う心の集合体なのではないかと思いました。

能面の子=私たちが刀ミュを思うようになって生まれた存在と仮定すると、刀ミュの公演が始まって6年目なので、 容姿が6歳くらいの子供なのかなと。

水心子は三日月に何かを見せられた段階ではこの子に直接あったわけではない、そして私たちとまだ出会っていなかったので、誰だかわからなかったのかもしれません。

 

・無の世界に流れるのはなぜ砂なのか

「歴史とは大きな川の流れのようなもの」 

と言われていたので、この無になった世界が、今刀剣男士たちが守っている歴史の行き着く先だとしたら、海のような場所なのではないかと考えました。

川は山から始まりますが、水の流れとともに様々なものが流れていきます。

例えば山にあるような大きな石。

山から流れ落ちる石は、川の流れの中でぶつかり、削られ、だんだんと小さくなっていく。

そして海にたどり着く頃には小さな砂になります。

歴史という大きな川の流れの行きつく先、海には歴史の荒波の中生きた人々の証が集まる、ということをこの砂が表しているのではないかと思いました。

ちなみに、刀ステの悲伝でも山姥切が様々な日本の歴史を見せられたのちにたどり着いた、三日月と戦った場所も、波の音がする場所だったので海だったと思います。

また、誰もいなくても時間は進む、と歌詞にあったことから、時の流れを表す砂時計のような役割もある、ダブルミーニング的なものかもしれないです。

 

・流れていたクラシック

本編中はとりあえず月光と悲愴が流れていたことは覚えています。

悲愴って悲しいという意味の題名なのに、どこか曲には温かさと優しさを感じるメロディですよね。

悲しい役割を背負ったものに対する慈愛のようなものを感じました。

 

本編の感想

さてここからはいつものブログのようなただの感想です。ようやく感想!ここまででで4000字近く書いてるのですが……

 

・恒例OP刀剣乱舞

アレンジめちゃめちゃかっこいい!!!

あと刀ミュは階段しか動くイメージがなかったんですが、知らない間に舞台セットめっちゃ動くようになっててびっくりしました。

 

・誰かが覚えてるなら

刀剣男士は人々に長い間語り継がれてきた逸話があるからこそ顕現できる。ということが、ちょうど豊洲で上演中の天伝で立証されていますが、刀ミュでもこの話が出てくるとは思わなかった!!!

特に、誰かが覚えている限り自分は存在している的なセリフを現在所在不明とされている豊前江が言ったのが……重みがすごい……

 

太田道灌豊前

時間遡行軍に危うく歴史改変されそうになった時、史実通りさくっと殺しちゃう豊前江にかなりびっくりしました。人の姿してるけどやっぱり刀剣男士なんだよなぁ。史実通り死なないなら殺すけど、その人がどんな人だかを知りたいっていうのは真っ直ぐな彼らしいなと思いました。パライソ見たいな。

また、私の一押しシーンの話をしたいんですが、江戸城完成後、豊前江・五月雨江・太田道灌江戸城を眺めながら語らうシーン。

豊前江がすごく優しい眼差しで見つめているんです。

オペラ定点の私はこの光景を見て、背もたれなかったら後ろにひっくり返るところでした。こういうちょっとした仕草や表情にやられがち……

でも彼、普段はかなりボケてるんだよなぁ……

 

・自己紹介ソング

これは私が前から勝手にこう呼んでるんですが、初登場時に歌ってる曲です。三池兄弟も雨さん雲さんの曲もめちゃめちゃ好き!!!自己紹介ソングではないですが、水心子と清麿の糸を結ぶ歌もめちゃめちゃ好きですね。振り付けも良い。

 

江戸城の石垣

これは私が見に行った回の話なんですが、かわいかったから書きます。石垣となる石を運ぶ豊前江の頭に衣装の紐がペチンってなっててちょっと可愛かった………

あと、太田道灌がこの石垣はこの先歴史を支えるものとなる?的なことを歌っている最中、それを聞いた豊前江が嬉しそうなのも印象的でした。やっぱり物だからこそ、そういう風に思ってもらえると嬉しいのかな。

 

・花の歌

上から花びらが降ってくる曲です。

これ現地で見てあまりに圧巻で、オペラグラス持つ手が震えました。歴史上の人物それぞれの戦いが繋がって、刀剣男士が出てきて、最後は全員で。戦う人々、祈りを捧げる人々を、おそらく誰よりも豊前江が見つめていたのが印象的でした。

回転する舞台セットなのも場面転換が分かりやすく、よかったです。

 

・人はなぜ歌うのか

言葉だけでは伝えられない思いを、祈りを、時間をかけて形は変わりましたが、今も昔の人も歌を歌ったのではないかと思いました。

 

・みほとせ

所々みほとせの曲と似たような部分があったので、みほとせ好きとしては大歓喜でした!

 

・2021年のテーマ

2021年の刀ミュのテーマが「祈り」なんじゃないかと思いました。今回の心覚では祈りという単語がセリフに入っていましたし、パライソは題名から祈りが重要な話ではと思っているので。

「歌うことは2倍祈ること」と言われています。なので、2021年というより、刀ミュ全体のテーマに祈りが入っている可能性もありますね。

 

・今回の話

正直刀ミュがここまで攻めた話をやるとは思っていなかったので、非常に驚きました。

 

・時世

時世を物語の中に組み込んだものって結構賛否分かれたりすると思うんですが、私は今回のこの心覚の話めちゃめちゃ好きです。もしかしたら、刀ミュの中で1番好きかも。時世を組み込んだところが、様々な解釈ができる感じだったのもよかったと思います。

 

・水心子が想定の500000000倍可愛かった

元々ゲームでこの子かわいいなって思ってたんですが、ミュで見たら想定より可愛くてひっくり返りました。超可愛いじゃないか!!!

 

・私たちはすべきことをする

1部まとめのシーンのところなんですが、白いライトが客席に向けられるので、うっかりオペラグラス構えたままで、ま、眩しい!!!になったので、定点予定ある方は注意してください(?)

それはそれとして、ここかっこいいですよね。

 

・1部まとめ

これはものすごく極論ではあるんですが、私が思うに刀剣乱舞って愛の物語なんですよね。

今回の刀ミュであれば、三日月の愛、その三日月を救いたいと思う水心子の愛、それぞれの歴史上の人物の行動も何かを愛する心から。

人々の思いが未来を作る。

遠い昔に生きていた人々の思いがあるから今がある。

そういったことを思い出させてくれる、そう思わせてくれる作品だと思っています。

話は変わりますが、1部最後の曲本当にいいですよね……

私がこうしてブログをかいているのも、未来に残したいから、誰かに聞いてほしい問わず語りです。

 

・やっと2部の話

長かった。2部の話に入ります。

初日は2部衣装のお披露目で大騒ぎしてたら1曲目終わってたので、全然記憶にないんですが(クリスマスカラーなんだもん……)現地の時はちゃんと落ち着いて見れました。曲が全部良い!!!

 

・デュエットと江

デュエット組のペンライトが、現地だとみんな基本2本持ってたので3バルから見ると綺麗でよかったです!三池兄弟歌うまいな〜!!

江の曲定点してて、豊前江輝きすぎてウッになったので、豊前江がshining dreamとかよくわからないことを考えてましたね。(歌詞の話)

 

・ダンスタイム

ダンスタイム、階段のところに座ってワンワンポーズしてる雨さん雲さんが超好きです。かわいい。

 

・ペンラ曲

みんなでペンライト振る曲めっちゃ盛り上がりませんか!?テンション爆上がりする!!!

初日、ペンラの色変わっちゃった豊前江がめっちゃ映ってたので正直可愛くて沸きました。

 

・ファイヤーのやつ

これは新曲……?太鼓叩くのめっちゃいいですね!!現地じゃないと太鼓の音はあまり感じられなかったですね……

ファイヤーの豊前江めっちゃかっこよくて、これもひっくり返るかと思いました。

 

まとめ

ここまでで7000字近い……エーステのライブの記事がたしか7000字超えていたので、それ級ですね。それだけ私がこの作品を気に入ったってことです!

もう1回くらいは行きたいな……でもこの先行きたいやつが被りすぎなんですよね、なんでだよ〜〜〜!!!

それはそれとして、パライソもさらに楽しみになったので、9月が待ち遠しいです!

まさかまたTDCで刀ミュを見ることになるとは思わなかったので、本当に人生何が起こるかわかりませんね。

感想のところにも書きましたが、ほんとに豊前江の優しい眼差しに心を打たれてしまったので、今四六時中心覚のことしか考えてないです。花の歌のところも圧巻であんなに手が震えるとは思わなかった。本当にめちゃめちゃ楽しかった……

 

というわけで今回はこの辺りで。

次回は刀ステ旡伝かなぁ。

 

運命共同体に想いを馳せて

 

こんにちは。

今回は冬単のBlu-ray&DVDの発売記念ブログです!(途中まで発売当日に書いています)

 

 

ついに発売されました!!!

思い返せば、2020年は8月は冬単9月はライブとエーステづくしの2ヶ月間で楽しかったですね。

もちろん楽しいだけでなく、苦しく、もどかしく、今思い出すだけでもなんともいえない気持ちになる日々ではありました。

 

さて、円盤を見た感想ですが、やっぱり冬組のことが大好きだなと思いました。

Disc1の本編は配信よりもアップが多めになっていた気がしますね。アングルが結構違ったような。

あと、やっぱり何度見てもボクらの距離は演出といい、曲といい最高です。ライブの映像も楽しみ。

Disc2は正直バクステとかどのくらい入っているのだろうか……と心配していたんですが、今まで通り稽古場面も本番中の映像も入っていて安心しました。

特に驚いたのが、毎公演配信していたこともあってなのか、日替わりがいくつかちゃんと入っていたことです!また見たかった初日ソワレのヴェローナが入っていて、めちゃめちゃ笑いました。

 

詳しい感想は公演時に書いたので以下参照

心を繋ぐ冬の星座『MANKAI STAGE A3! WINTER.08』 - そのへんのオタク日記

 

やれたこと自体が奇跡で、本当にできてよかったと思うと同時に、本当はやるはずだった公演数見たい、またやってほしいと願ってしまう公演です。

 

 

………というブログを実は用意していたんですが、投稿せずにいたところ、なんとこの度再演が決定致しました!!!!

祭りだ〜〜〜〜〜〜!!!!

 

発表当日、去年先行のために入会した香川の会場から、会員継続か退会かのお知らせハガキが届いたんですが、前日に情報解禁の動きを察知していたので(まさか違うよな…とは思ってましたが)とりあえず保留にしていたところ、数時間後に再演のお知らせが飛び込んできたので本当に驚きました。

残念ながら今回は、東京・大阪・愛知公演なので香川はありませんでしたが、いつか必ず訪れたい会場です。

会場の立川はあまりいい話を聞きませんが、ライブも含めて立川通いが決定しました。以前あまりいい話聞かないと言っていたステアラも、運が良かったのもあってなかなか良かったから頼む。

噂に聞いていた豊橋も初上陸予定なので楽しみです!

 

あとパワーアップした冬単とのことなので、私が再三申しておりました、原作組曲がワンチャンあるかもしれないと思って大はしゃぎしました。

キャストも増えましたしね!(ほかが気になるところ……)

 

と、喜んだのも束の間。

卒業のお知らせも同時に公開され、あまりに情報過多で大混乱の1日となりました。

以前のブログを読むとある程度察せますが、春組の中では私は真澄くんが好きなので、とても寂しいです。

しかし、きちんとしたお知らせがある、卒業の機会を設けてくれたということは非常に嬉しいことです。

単独ライブまであと約半年。

私自身こういった卒業を見届けるのは初めてなので、当日までなんだかドキドキの日々になりそうです。(キャス変なら何度も体験してますけどね……)

劇中劇再演して欲しいな……

 

冷静になってからよくよく考えたら、各組だけでライブやるってすごいことだよなって気がつきました!!!!

どの組の公演もとても楽しみです。

夏組の会場が神奈川っていうのめちゃめちゃわかる。

 

あとFC開設されましたね!

各配信が破格の800円で買えるとのことでもうびっくりです。

ライブの初日がまた見たかったので助かります。

 

冬単の話に戻りますが、今こうやってブログを書いていても、本当にやるのか、夢なんじゃないかと思ってしまうほどです。

去年死ぬほど落ち込んでいた私に、また見られるよって伝えてあげたいです。

 

2021年は刀の年!と思っていましたが、無理だった残念。

刀はとりあえず1回ずつ行けるといいな。

 

というわけで、今回は冬単DVD発売おめでとう&再演ありがとう&FC開設&LIVE決定ありがとうブログになりました(長い)

 

エーステと運命共同体なので、2021年もエーステと走り抜けます!!!!

週末の日テレプラスも楽しみ!!